Schilcherland(シュルヒャーラント)
世界的にも評価の高い高品質のロゼワイン、Schilcher(シュルヒャー)を生産する葡萄栽培地域のウェストシュタイヤーマルク(Weststeiermark)の愛称のようなものです。この地域は赤ワインの生産が85%を超え、圧倒的な赤ワイン産地のように思われますが、その大半はシュルヒャーの原料のブラウアー・ヴィルトバッハー(Blauer Wildbacher)で、早摘されシュルヒャーとなります。
シュルヒャーは独特の酸味をもち、その美しいピンク色からは想像できない、きりっと締まった辛口のワインに仕上げられています。

