Riesling(リースリング)
| フランスのアルザス地方、あるいはドイツが産地として有名な白ワイン用の葡萄品種です。オーストリアでも古くから栽培されてきましたが、近年、 ワァッハウ(Wachau)においてその実力が認められつつあります。 アルザスやドイツと比べると糖度が高くなるため、シャープな辛口となり、味わいは深みを増します。特にワァッハウのリースリングは、このワインの特徴でもある酸味が抑えられ、果実味が増しています。 アルザスやドイツのリースリングは酸味がきつい為、牡蠣などとあわせることが多いですが、オーストリアのリースリングは魚料理全般、チキンなどとの愛称がよくなっています。 ホイリゲ(新酒)より熟成されたものをじっくり味わいたいワインです。 |


