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オーストリア政府観光局
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水分補給

オーストリアはとにかく乾燥しています。
トイレのことを考えるとあまり補給したくないものですが、特に暑い日は気を付けてください。汗をかいていないようでも、実は乾燥している為にすぐに蒸発してしまっているだけです。
水分は十分に取ってください。特にホイリゲなどでワインを飲んだ後は、水分が不足してしまいますから、できるだけ補給しましょう。
ちなみにウィーンの水道水はアルプスから引かれている天然のミネラルウォーターですから、そのまま飲んでも大丈夫です。ただし、ホイリゲやカフェ、レストランで普通にミネラルウォーターを注文すると炭酸水が出てきます。苦手な方はガスなし(オーネ・ガス:Ohne Gas)と言って注文してください。
ホテルのミニバーなどに置かれているのも炭酸水です。
スーパーではガスなしのミネラルウォーターも売られています。

ミネラルウォーター   ミネラルウォーター

清涼飲料水の購入方法

オーストリアで清涼飲料水といえば、ミネラルウォーター(炭酸水またはガスなし)とジュース類です。
日本でよく飲まれる「お茶」は売られていません。
ジュース類(ザフト:Saft)には、日本にもあるコーラからオーストリア独特のブランドまであります。結構変わった物もあるようですが、日本人に親しみやすいのはコーラかオレンジジュース(オーランジェザフト:Orangesaft)、リンゴジュース(アプフェルザフト:Apfelsaft)辺りではないでしょうか。
ミネラルウォーターにはいろいろ種類がありますが、よく見かけるのは、炭酸水ではVöslauer(フェスラウアー)(但し、ガスなしタイプもある)、ガスなしの水ではevian(エビアン)等です。

オーストリアでは、日本のように街中に自動販売機が頻繁に設置されていたり、コンビニがいたるところで営業していたりすることはありません。街中で清涼飲料水を購入する場合は、スーパーかスタンドを利用してください。
スーパーは日本のスーパーと同じような感覚で買物ができます。ただし、閉店時間は17時から19時で、夜遅くまで営業している店はありません。また、日曜日や休日は休みとなってしまいます。
スタンドはカフェや飲食店が通りに出している場合が多いです。アイスクリームのスタンドが目立ちますが、清涼飲料水を売っている場合もあります。街角の屋台のような処でも清涼飲料水を売っている場合があります。どちらも、清涼飲料水を売っている場合は店先の見易い場所に缶やボトルを置いています。営業時間はほぼスーパーと同じです。

スタンド   カフェ

ターミナル(特に長距離列車の出る駅)の場合は事情が変わってきます。こちらはスタンドか自動販売機で購入することができます。どちらも(自動販売機は当たり前と言えば当たり前だけど)休日も営業しています。価格は自動販売機で購入した方が安くなります。
スタンドは日本の駅の売店と大きく違いません。
自動販売機はホームの中程等に設置されています。清涼飲料水だけでなく、スナック菓子等も一緒に販売しており、上方に菓子類、下方に清涼飲料水が配置されています。その為、離れて見ると菓子類だけを販売している様に見えますが、菓子類単独の物は見たことがないので、近づいて確認する必要はありますが、まず清涼飲料水も販売していると判断していいと思われます。この手の自動販売機は、稀に路面電車の駅に置かれている場合もあります。自動販売機では、水は炭酸水(Vöslauer)とガスなし(evian)を販売している場合が多く、好みの方を選ぶことができます。

自動販売機   スタンド