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地下鉄に乗る

基本的には日本の地下鉄と大きな違いはありません。改札口がないだけです。
運行間隔もほぼ同じぐらいと考えて問題ありません。ホームで長時間待たされることは殆どありません。
ウィーン市内の場合、全ての路線がZone100の統一区間内となります。

地下鉄   地下鉄

切符は地下鉄駅構内の自動発券機で購入してください。自動発券機で切符を購入する方法は、自動発券機を使うを参照してください。
切符には必ず刻印が必要です。刻印機は、だいたい日本の地下鉄の改札口がありそうな場所に設置されています。また刻印済みの有効な切符を持っている場合は、再刻印の必要はありません。(ウィーン市内料金統一区間 Zone100参照。)
改札口がないので、切符を持たずに、あるいは持っていても刻印せずに乗車することができます。ただし検札で見つかると高額の罰金がかせられます。検札は常時行っているわけではありませんが、抜き打ち的に実施されます。必ず切符を購入し刻印してください。

地下鉄のドアは自動では開かれません。手動で開けてください。ただし、このドアが大変重いです。かなり力が必要です。開かない場合は、地元の方のやり方を観察してください。閉まる時は自動で閉まります。閉まる前に放送がありますので、飛び込み乗車などは止めてください。
近年、新型の車両が導入されつつあります。この新型車両ではボタンを押すだけでドアが開くので、力のない人でも楽にドアを開けることができます。

地下鉄   地下鉄

駅を出発して直ぐぐらいに、次の停車駅と乗り換えなどの案内が放送されます。ドイツ語で聞き取りにくいですが、日本の地下鉄ぐらい親切な内容で便利です。ただし日本と違い駅に着く前ではないので、放送されるタイミングに注意してください。

ラッシュ時以外は、全ての路線で自転車の持ち込みが可能です。