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オーストリア政府観光局
オーストリアワインマーケティング協会

チップ

日本の方は外国に行くとチップが必要だと思われているようですが、チップはどうしても渡さなければならないものではありません。また多く渡しすぎる傾向があるようで、変に当てにされているようですので、どうしても渡そうと神経質にならない方がいいと思います。

ホテル
宿泊料には基本的にサービス料が含まれていますから、チップは不要です。特別な用事をお願いした時、例えばコンサートのチケットを依頼した時など、本当に気持ち程度(実費の5%ぐらい)を渡してください。
Kino_Sanの利用しているホテルでは、ベルボーイ(荷物を運んでもらった時)や枕銭も受け取ってくれません。

レストラン、カフェ、ホイリゲ
ホイリゲは厳密ではありませんが、レストランやカフェではテーブルの担当が決まっています。注文および支払いは担当の方にします。従って、チップもその方に渡してください。
金額はかなりの高級店なら別ですが、基本的にはお釣りを受け取らない程度でOKです。と言ってもそのお釣りが高額の場合は5%ぐらいの小銭を目安としましょう。ただしサービスが不満なら(注文や精算が遅い、料理が不味いなど)、絶対にチップは渡してはいけません。毅然とした態度で、食事した分だけを支払いましょう。チップはあくまでサービスへのお礼です。サービスの悪い店にチップを払う必要はありません。
カードで支払う場合はチップを書き込むスペースがありますので、自分が納得できる額を記入してください。
ホイリゲではカウンターで肴を買う場合にチップは必要ありません。(自分で買いに行っているのですから)飲み物をサービスしてくれた方につり銭を残す程度で十分です。ただしシュランメル音楽の楽師にリクエストをした場合は、5~10ユーロ程度は渡した方がスマートです。

タクシー
ガイドブックには5~10%ぐらいと書かれていますが、正直それほど必要ではないようです。スーツケースなどの重いものを運んでもらった時などは、心持渡した方がいいですが、基本的にはお釣りの小銭を辞退する程度でいいと思われます。