トイレ事情
- 2011年10月現在、有料トイレの価格は50セント程度となっています。
また、管理者のいない有料トイレを利用する場合は、決まった金額の硬貨を投入しなければならない場合があります。トイレの回数の多い方は、特に利用頻度の高い50セント硬貨を常に持つように心がけてください。
公衆トイレ
| 有料と無料のものがあります。 有料の場合は、中に事務所のようなスペースがあり管理の方がいます。その人にお金を払ってから利用してください。使用毎に清掃されるため、非常に清潔な場合が多いです。ただし、女子トイレでも担当の方は女性とは限りません。ちょっと気恥ずかしい思いをする時もあります。 無料の場合は、便座がなかったり、紙がない場合も覚悟しなくてはなりません。清潔な場合もありますが、不潔とまでは言わなくても、かなり汚れている場合もあります。 |
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駅のトイレ
| 有料の場合が多く、決まった硬貨(50セント硬貨1枚とか、20セント硬貨2枚など)が必要となります。清潔さは日本の駅と同程度です。無人駅などではない場合もあります。このような事情から、列車内のトイレを利用している人が多いようです。列車内のトイレは無料ですが、古い車輌やローカル線では手洗いの水がでなかったり、若干清潔さに欠ける場合もあります。 近年、トイレの入口がゲートになっていて、ゲートでお金を入れるタイプのものが増えています。ゲート式の場合は使える硬貨の種類が多くなりますし、おつりも出ます。 |
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施設のトイレ
美術館やお城等の有料施設のトイレは当然ながら無料ですが、施設の中にあることが多いので、入場者以外の利用は難しい場合が多いです。一部施設の外にある場合もあります。定期的に清掃されているので非常に清潔です。
市庁舎などの公共施設のトイレは無料である場合が殆どですが、便座や紙がない場合もあります。
空港のトイレは無料で、定期的に清掃されているので非常に清潔です。
飲食店のトイレ
ホテルのトイレも含みますが、外部の人が利用するのにそれ程厳しくはありません。オーストリアの知り合いも、公衆トイレよりカフェのトイレの利用を勧めます。ただし、レストランや高級なカフェでは入口で清掃員がチップを求めることが多くあります。基本的に渡す必要はありませんが、なんとなく気まずい雰囲気があります。財布を友人などに預けて本当にお金を持っていない場合は、Kino_Sanはきっぱり拒否しています。それで利用できなかったことはありません。
ホイリゲのトイレは入口近くか、庭の席からも利用し易い場所に設置にされている場合が多いです。入口や庭のトイレは外部の人間が利用しても殆ど気にかけられません。店の中のトイレも同様です。庭で食事をしている人も多いので、客かどうか見極めるのが難しいのが理由の1つでもあるようです。
店舗のトイレ
小さな店舗のトイレは利用できないと考えてください。
デパートやショッピングセンターのトイレは無料ですが、レストラン同様、清掃員がチップを求めてくる場合が多いです。定期的に清掃されているので清潔ですが、大規模なショッピングセンターでは落書きもなども目立ちます。


