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オーストリア政府観光局
オーストリアワインマーケティング協会

スーパー利用法

オーストリアのスーパーは基本的に日本のスーパーと同じ様な構造になっていますが、一部違う部分があります。周りの方達の行動を見ているとだいたい対応できますが、慣れない海外で戸惑う方もいると思いますので、違いについてのみ説明いたします。

スーパーの営業時間は朝8時位から、夕方の17時から19時位です。日本の様に夜遅くまで営業している店はありません。また、日曜日や休日は一部の店を除いて休みとなってしまいます。(オーストリアの祝祭日はこちらを参照にしてください。)

スーパーのレジ袋は、一部の高級店(ユリウス・マインル(Julius Meinl)等)を除いて有料です。従って、地元の人は買い物篭や普通のバック、鞄の中に買った物を入れています。あるいは有料のレジ袋を買って使いまわしをされている場合もあります。普通のスーパーで買物をする場合は、買った物を入れられるバック等を持参するか、あるいはレジで袋を購入するようにしてください。

ビラ   ユリウス・マインル

入口はゲート式になっていて、基本的にはレジを通らなければ外には出られないようになっています。何も買わなかった場合は、レジ係りの方にその旨を断って外に出てください。

レジはコンベア式になっていて、スーパーの籠ではなく、購入する商品をコンベアの上に置いていきます。前の方の商品との境には金属の棒状の物を置きます。だいたい、前の前の方の清算が終わったら、前の方が回してくれます。
前の方の精算が済むとコンベアが商品分ぐらい進みます。レジ係りの方は商品をコンベアから取って、レジを通して、後ろのスペースに置いていかれます。日本のスーパーの様に袋に詰めてくれたり、スーパーの籠に入れてくれたりはしません。清算が終わった商品は、自分でスーパーの籠に戻すか、バックなどに入れてください。

清算時も日本のレジのような表示がありますので、ドイツ語ができなくても値段は分かります。ただし、小数点は(ドット)ではなく(カンマ)となります。したがって、1.5ユーロ(1ユーロ50セント)は「1,5」と表示されていますので注意してください。