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オーストリア政府観光局
オーストリアワインマーケティング協会

服装について

気候についての詳しい説明は、オーストリア政府観光局のサイト(日本語版あり)を参考にしてください。
ここではウィーン付近を訪れる場合の服装について、参考になることを掲載させていただきます。アルプスの山岳地域の気候はもう少し厳しくなるようですので、ここの説明は参考になりません。

冬(10月中旬~3月ぐらい)
基本的に日本の冬の服装と同じような感じで大丈夫です。ただし、厳寒期(1月・2月)は少し暖かめの感じの方がいいかもしれません。また室内は暖房がよく効いていますので、逆に暑く感じるかもしれません。コートの中の服装は厚手のセーターなどより、調整できる服装、例えば薄手のセーターにカーデガンなどの方が無難です。
ウィーン市内などは雪も少ないし、降ってもすぐに除雪してくれますが、室外の気温が低いために路面が凍結していることがあります。靴は靴底が平坦なものより、凹凸のある雪国仕様の方が無難です。特に郊外のホイリゲ村に行く予定の方は、必ず雪国仕様の靴を用意してください。
他に手袋、帽子、ストールなども用意した方がいいと思われます。

服装について   服装について

春から秋(4月~10月中旬ぐらい)
基本的には日本と同じような感じですが、大陸性の乾燥した気候の為か、暑い日は暑い、寒い日は寒いという説明しがたい状態です。つまり、風がなく晴天が続けば気温が上がり、曇りや雨、風の強い日が続けば気温が下がります。5月始めでも30度を越えている時もあれば、真夏でも薄手のコートが必要な時もあります。
Kino_Sanが何時も準備しているのは基本的に春・夏用の服装ですが、他に長袖のTシャツを1・2枚、春用のジャケットかカーデガン、春用の薄手のコートです。特に薄手のコートは寒かった場合に助かります。雨のことも考えてレインコートでもいいと思います。他に帽子があれば、日除けだけでなく寒い日は防寒にもなります。
乾燥しているため夜間は意外と気温が下がります。その為にも何か1つ羽織るものは必要と思われます。