国立オペラ座(Staatoper)
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音楽の都ウィーン、それを象徴するのがこの国立オペラ座です。1869年5月25日にモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の「ドン・ジョヴァンニ(Don Giovanni)」でその歴史の幕が上げられました。
その総監督にはマーラー(Gustav Mahler)、シュトラウス(Richard Strauss)、カラヤン(Herbert von Karajan)という早々たる顔ぶれが並びます。その中に小澤征爾が入ったことで、日本でも広く知られるようになりました。
内部はガイドツアーでも見学できますが、ウィーンへ行ったのであれば、本場のオペラを鑑賞されることをお勧めします。
行き方
地下鉄1、2、4番線のカールスプラッツ(Karlsplatz)下車、国立オペラ座(Staatoper)側の出口から出てすぐ。

