応用美術博物館(MAK:sterreichische Museum fr angewandte Kunst)

カフェの入口

あらゆるジャンルの芸術品(工芸品)を展示しています。
椅子、レース編み、絨毯、家具、陶器、ガラス器、銀器そして、理解し難い現代美術まで、幅広いジャンルの品物を集めています。グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)のストクレ邸の壁画の下絵も展示されています。ウィーン工房(Wiener Werksttte)に興味ある方にもお勧めです。
別館ではいつも特別展を開催しています。ここのテーマも幅広く、日本の織物から、東欧の社会主義時代の絵画なんて時もあります。思いもつかいないテーマで展示を開催している時もありますので、ぜひ特別展も覗いてみてください。
この建物には応用美術大学(Universitt fr angewande Kunst Wien)が隣接しており、ここのカフェでは大学の学生達が先生を取り囲みミーティングしていることもよくあります。カフェはウィーンに期待するクラシカルな雰囲気はありませんが、すっきりと落ち着いていて居心地よくできています。夏にウィーン川(Wien Flu)沿いの緑地帯に出されるシャニガルテン(Schanigarten)も、他のカフェの道端に出されるものとは違い開放感があります。

関連サイト
応用美術博物館の公式サイト(ドイツ語、英語、ロシア語)

行き方
路面電車のリング通りを周っているだけの1番または2番線に乗り、シュトゥーベントーア(Stubentor)下車。または地下鉄3番線のシュトゥーベントーア下車すぐ。
ウィーン・ミッテ駅(Wien Mitte)よりウィーン川を渡り、徒歩5分。

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