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カール教会(Kalskirche)

カール教会

ウィーンで公共の交通機関を利用するとカールスプラッツ(Karlsplatz)という言葉を頻繁に聞くことになります。カールスプラッツ駅は市内交通の要衝で地下鉄3路線(1・2・4番)の他、路面電車も多く止まります。この駅の南側に広がっているのがカール広場(Karlsplatz)です。広場の名前の由来はそこにそびえる大きな教会、カール教会です。
カール教会は1713年のペスト流行の終息を感謝し、マリア・テレジア(Maria Theresia)の父カール6世(Karl VI)が建設を命じました。設計はフィッシャー・フォン・エアラッハ(Fischer von Erlach)親子、完成に25年もかかりました。目を引くのは緑色のドームとペストの守護聖人カルロ・ボロメオ(St. Carlo Borromeo)の生涯を描いた2本の円柱です。ドームの内装はヨハン・ロットマイヤー(Johann Michael Rottmayr )による絵画で飾られています。

行き方
地下鉄のカールスプラッツ(Karlsplatz)よりカール広場を抜けて行きます。カール広場側の出口から出て、徒歩5分。
カールスプラッツ駅はかなり大きな駅です。地下鉄1番線で着いた場合は、出た場所にもよりますが、かなり長く地下道を歩くことになります。路面電車の場合も同じで1度地下に入ってください。歩く方向は地下鉄2・4番線乗り場方向です(目印があります)。この地下道は少し雰囲気がよくありませんが、人通りもありますし、商店もありますので、おどおどしないで一気に通り抜けてください。観光客の数も多いですから大丈夫です。そのまま歩いていくと、地下鉄2・4番線乗り場を通り過ぎてすぐに地上に出ます(スロープにはなっていますが、階段はありません)。地下鉄2・4番線で着いた場合は1番線の乗換口方面に向かわずに、そのまま出てください。カール広場方面に出ることができます。