オーストリアワインのサイトを作り始めた時、これだけは作りたくなかったページです。でもウィーンを紹介し始めると、やはり必要となってしまうようです。ガイドブックを見ていただいた方が詳しく紹介されているとは思います。本当の基礎知識程度ということで参考にしてください。
パプスブルグ家(Habsburg)が、13世紀から1918年まで600年以上に渡り、住居としてきた冬の宮殿です。そのために増改築が繰り返され、内部はかなり複雑な構造になってしまいました。多くの部分は博物館として一般に公開されていますが、未公開な部分もかなりあるとのこです。
一番古い部分はスイス宮(Schweizerhof)と呼ばれ、13世紀の建物(後に改装されています)が残っています。このすぐ隣には、ウィーン少年合唱団で有名な王宮礼拝堂(Brugkepelle)もあります。
博物館は、皇帝の部屋(Kaiserappartements)、シシィ・ミュージアム(Sisi Museum)、宮廷銀食器等コレクション(Silberkammer)、スペイン乗馬学校(Spanische Reitschule)、王宮宝物館(Schatzkammer)など10以上に分かれ、それぞれ独立して公開されています。
行き方
地下鉄3番線のヘレンガッセ(Herrengasse)より徒歩1分。ここがミヒャエル広場(Michaelerplatz)となります。
または、リング通り(Ring)を通る路面電車1、2、DまたはJ番のブルグリンク(Burgring)下車すぐ。ここがヘルデン広場(Heldenplatz)となります。
| バーベンベルク家(Babenberg)の時代にはここに王宮があったため、今でもこの広場はアム・ホフ(王宮前)と呼ばれています。 広場では時折いろいろな行事が行われており、運がよければ面白いものを見れるかもしれません。 広場に面したアム・ホフ教会(Kirch am Hof)では、1806年、ナポレオンにウィーンが占領された時に、時の皇帝フランツ2世がこの教会のバルコニーから神聖ローマ帝国の消滅を宣言しました。 |
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フランツィスカーナ広場(Franziskanerplatz)
| フランツィスカーナ教会(Franziskanerkirche)の前の噴水がある小さな広場です。ウィーンでも最も人通りの多い繁華街、ケルントナー通り(K 行き方 |
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| シュテファン大聖堂(Stephansdom)の裏手(東側)に位置し、モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)やブラームス(Johannes Brahms)が一時期住んでいたことで有名です。特にモーツァルトに関しては、当時サルツブルグ(Salzburg)大司教の楽師長を務めていましたが、ウィーンに住むことを決意した場所としても知られています。 建物内ではほぼ毎日、モーツァルトのコンサートが開催されているようです。中庭のパヴラッチェン(Pawlatschen:中庭に面したバルコニー構造)は美しく、ゴシック様式の教会も併設されています。コンサートを聴かなくても、見学だけでも十分に楽しめます。 行き方 |
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モーツァルトハウス・ウィーン(Mozarthaus Wien)
| モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)が「フィガロの結婚(Le Nozze di Figaro)」を作曲していた頃に住んでいた家で、以前はフィガロハウス(Figarohaus)と呼ばれ公開されていました。改修後、モーツァルト生誕250年にあたる2006年の1月に、モーツァルトハウス・ウィーンとして再公開されました。モーツァルトは引越しを頻繁に行っており他にもモーツァルトハウスはありますが、ウィーン市の肝いりで改修されただけに、展示物は1番充実しているようです。またシュテファン大聖堂(Stephansdom)の裏手で、モーツァルトゆかりのドイツ騎士団の館(Deutschordenshaus)の近くという地の利の良さも魅力です。モーツァルト・ファンには効率よく観光が楽しめる仕組みです。
行き方 |
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| 音楽の都ウィーン、それを象徴するのがこの国立オペラ座です。1869年5月25日にモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の「ドン・ジョヴァンニ(Don Giovanni)」でその歴史の幕が上げられました。 その総監督にはマーラー(Gustav Mahler)、シュトラウス(Richard Strauss)、カラヤン(Herbert von Karajan)という早々たる顔ぶれが並びます。その中に小澤征爾が入ったことで、日本でも広く知られるようになりました。 内部はガイドツアーでも見学できますが、ウィーンへ行ったのであれば、本場のオペラを鑑賞されることをお勧めします。 行き方 |
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| ウィーン1区内にあるオークションハウスです。 18世紀に国営の質屋として設立され、現在もその機能は失われてはいません。 内部は見学可能で、オークションに参加することもできます。 行き方 |
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