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オーストリーワインマーケティング協会
オーストリアワイン専門店
自家製ワインとオーストリアワイン

 

ツナとキャベツのパスタ

病気で自宅安静をしていた時に考え付いた料理です。高蛋白なものと火を通した野菜、しかも手をかけずに料理できないかと考えました。台所に長時間立って手の込んだ料理ができない時には重宝しました。しかも、意外と美味しかったのです。

材料(1人分)
パスタ:100g(細めがよい)
ツナの缶詰:1缶
(80g、ノンオイルタイプのものがよい)
キャベツ:3枚(大きめの葉)

胡椒

ツナとキャベツのパスタ

調理方法

  1. キャベツは2cm角の短冊切りにする。
  2. パスタを茹でる。茹で時間の残り3分の時、1のキャベツを入れてパスタと一緒に茹でる。(茹で時間は表示通りにする。)
  3. 2の水分を切り、ツナの缶詰と胡椒を加えて絡ませる。

補足
パスタの茹で時間はアルデンテにする場合、袋に書いている時間より1分短くすると良いが、今回は途中でキャベツを入れるので、時間通りに茹でてアルデンテになる。軟らかめが好きな方は1分長め茹でると良い。
ツナの缶詰の汁をソース代わりに使用するので、油切りはしなくてよい。ノンオイルタイプでなかったり、油が気になる方は適度に油切りした方がよい。ただし缶詰の汁がないと、パスタがパサパサになってしまうので、適度に汁は残した方が食べやすい。低コレステロールタイプの物を使用するのもよい。
パスタにツナを絡める時塩もしていいが、茹でたパスタとキャベツに十分塩味が付いているので、食べてみて足りなければ加える程度でよい。