ソース(Soo
)
最終訪問:2004年8月
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ソースはバーデン(Baden bei Wein)に隣接しています。文字どおり料理のソースが村の名前となっています。
ホイリゲ街の規模は有名なグンポルスキルヒ ェン(Gumpoldskirchen)にも匹敵します。また味も劣らないことから、地元の方達からは、「ブランドを好む者はグンポルスキルヒィンに行き、味を選ぶ者はソースに行く」と言われる程です。観光する見所もありませんので、単純に美味しいワインを飲みたい方にお勧めの村です。ホイリゲの数は非常に多いですから何時行っても何処か開いていますが、村のサイトでも各ホイリゲの営業状況および簡単な地図を掲載していますので参考にしてください。(ドイツ語ですが、かなり簡単です。)
観光客も少ない方ではありませんから、客あしらいもまあまあです。東洋人が入るとドイツ語が通じるか不安らしく、おそるおそるですがちゃんと対応してくれます。音楽は期待できません。(Musk(音楽)の看板も見たことがありません。)周りが葡萄畑だけですので土地が広いせいか、大規模なホイリゲが多いような気がします。室内も広いですし、テラス席もかなりの規模のホイリゲが目立ちます。葡萄畑を眺めながらワインを飲めるのも魅力のひとつです。
関連サイト
ソースの公式サイト(ドイツ語)
(ドイツ語の苦手な方は、ホイリゲの情報を探す為のドイツ語リストも参考にしてください。)
行き方
ウィーン南駅(S
dbahnhof)からウィーナー・ノイシュタット(Wiener Neustadt)方面行きのオーストリア鉄道(
BB)の快速にてバーデン下車(約30分)、駅前のバス停よりバド・フェラウ(Bad V
slau )方面行きのバスに乗り、ソース・オストミッテル(Soo
Ortsmitte)で降ります(約10分)。バスの車内放送はありませんが、運転手さんに頼んでおくか、バーデンとの堺を示すソースの看板が見えたらすぐの停留所です。
バーデン駅前のバス停はターミナルではなく普通のバス停ですので、ソース行きのバスに乗る場合は道路の向側になります。オーストリアは右側通行ですので気を付けてください。
ソースでバスを降りたら、バスの進行方向に向かって後ろ側の道を丘の方に入って行きます。5分ぐらい歩いたところからホイリゲ街が始まります。
バーデンに帰る時は降りたバス停の反対側のバス停(こちらはベンチがある)から乗ります。バスは1時間に2本程度ありますが、帰りの時間を確認しておくと便利です。バスの時刻もオーストリア鉄道(
BB)のサイトで確認することができます。