このサイトについてサイトマップお問い合わせ

がんばろう 東北! がんばろう 紀伊半島!
 
カスタム検索
オーストリアワイン 通販 オンライン・ショップ クラインケラー ~ホイリゲへ行こう!~
ホイリゲへ行けるのか?
Kino_Sanの手抜き時々真剣料理
Kino_Sanのやっぱり麺が好き!

ライタベルク、
ノイシードラーセー=ヒューゲルラント
(Leithaberg /
Neusiedlersee-Hügelland)

広陵地域に広がる三層の葡萄畑

Leithaberg   Leithaberg

一部がハンガリー(Ungarn)との国境にもなっており、世界遺産にも登録されている中央ヨーロッパ最大の平原湖であるノイシードラ湖(Neusiedler See)西部にかけて広がる葡萄栽培地域です。ブルゲンラント州(Burgenland)北部に位置しています。ヒューゲルラント(Hügelland)はドイツ語で丘陵地を意味し、ノイシードラ湖西岸の小高い丘が湖にむかってなだらかに下っていく、その斜面に葡萄が栽培されています。
湖東岸より気温が低く、降水量は若干多めとなります。北部は石灰質土壌が大半を占めており、南部はシスト(片岩)が多くなります。
白・赤の生産比率はほぼ半々で、近年は赤ワインの生産量が増えてきました。湖の近い畑では極甘口のプレディカートヴァイン(Prädikatswein)が造られています。丘陵の中間では白ワイン用品種、ヴァイス・ブルグンダー(Weiss Burgunder)ノイブルガー(Neuburger)シャルドネ(Chardonnay)が栽培されており、辛口のすっきりした味わいに仕上げられています。高所ではブラウフレンキッシュ(Blaufränkish)等の赤ワイン用品種の栽培が盛んです。
また、南部はパンノニア気候(Pannonia)が強くなるため北部より気温が高くなり、土壌の違いも相まって、よりスパイシーなブラウフレンキッシュが生産されています。
最も重要かつ有名な生産地は、古くから自由都市としてワインの交易で栄えていたルスト(Rust am See)です。

アイセンシュタット(Eisenstadt)

ウルカプロデァスドルフ
(Wulkaprodersdorf)


クレインヘフレイン
(Kleinhöflein im Burgenland)


トラウスドルフ
(Trausdorf an der Wulka)


ミュレンドルフ(Müllendorf)

メルビッシュ(Mörbisch am See)

ルスト(Rust am See)

大きな地図で見る