バド・フェスラウ(Bad V
slau)
最終訪問:2006年8月
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ウィーン南部のワイン産地テルメンレギオン(Thermenregion)でも、特にホイリゲの多い地域ソートバーン(S
dbahn)の南部に位置しています。ウィーンから列車で約30分。日帰り旅行にも丁度いい距離です。
この町はバド(Bad:温泉)が付くように温泉が沸いており、町の中心部のテルマールバド(Thermalbad:温泉)付近には大きなホテルが軒を並べています。休暇を過ごすための施設も充実しており、テルマールバドやその近くのクアパルク(Kurpark)、シュロスパルク(Schlo
park)にはスポーツ施設や子供のための遊戯施設もあります。家族でゆっくり休暇を過ごすために適した町となっています。
またこの町は、オーストリアではポピュラーなミネラルウォーター(炭酸水)、フェスラウアー(V
slauer)の本拠地でもあり、町の中に大きな工場があります。それだけ石灰質の土壌に恵まれ、水もきれいだということです。ワインの味にも期待が持てます。
ホイリゲはテルマールバド付近あるいはそれを越えた、丘の麓の方に多くあります。また駅からテルマールバドに向かう道にも数件のホイリゲがありますので、交通の便を考えるとこの付近で一杯やるのがいいのかもしれません。
ホイリゲ
関連サイト
バド・フェスラウの公式サイト(ドイツ語、英語)
(ドイツ語の苦手な方は、ホイリゲの情報を探す為のドイツ語リストも参考にしてください。)
行き方
地下鉄1番線に隣接するソードティローラー・プラッツ(S
dtiroler Platz)から、ウィーナー・ノイシュタット(Wiener Neustadt)方面行きの快速列車で30分程度。列車は1時間に2本程度ありますが、曜日や時間帯によっても若干の違いがありますので、オーストリア鉄道(
BB)のサイトで行く予定の日の時刻を調べておくことをお勧めします。
