ツヴァイゲルト(Zweigelt)
オーストリアで最も生産量の多い赤ワイン品種です。気候を選ぶブラウフレンキッシュ(Blaufrnkish)とは違い、どこの葡萄栽培地域でも生産されています。白ワイン王国オーストリアにおいても、ホイリゲで気軽に飲める赤ワインです。ただし、このワイン、産地によって特徴が全然違う。育った気候でこんなに大きく変わるワインは珍しいのでは?

葡萄栽培地域 特徴 お勧め産地 ボトル ここで買える

ミッテルブルゲンラント(Mittelburgenland)

一口飲んで、その香りと濃くに、10年は熟成されているなと思ったら、あなたの負けです。ここのツヴァイゲルトは4・5年で10年熟成したような味が出ます。赤ワインの苦手な方はちょっと、かもしれません。

ドイチェクロイツ(Deutschkreutz)

ノイシードラセー(Neusiedlersee)

赤ワイン的な癖が少ないです。冷やしても飲めます。冷えた炭酸水で割って、ゴクゴク飲んじゃいます。ミッテルブルゲンラントのツヴァイゲルトとはまるで違うワインです。

イルミッツ(Illmitz)

AWA

カンプタール(Kamptal)

中途半端なのです。濃くも飲みやすさも。どこかで、こんなワイン飲んだことあるよな、そんな感じです。どこにでもある赤ワイン。でも、メルロ(Merlot)でもカベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)でもない。普通のようで、以外と違う。とりあえず赤ワイン、ではカンプタールは?てな感じですかね。

ランゲンロイス(Langenlois)

AWA

五枚橋ワイナリー

※ボトルはKino_Sanのコレクションです。国内では手に入らないワインも含まれます。

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