飲みたいオーストリアワインを見付ける
ホイリゲ(居酒屋)で飲んだホイリゲ(新酒)のような白ワイン
- カンプタール(Kamptal)のグリュナー・フェルトリーナー(Gr
ner Veltliner)
- ノイシードラセー・ヒューゲルラント(Neusiedlersee H
gelland)のウェルシュリースリング(Welschriesling)
- テルメンレギオン(Thermenregion)のツァファンドラー(Zierfandler)
ワイン通のためのリッチな白ワイン
赤ワイン党をも唸らせる赤ワイン
葡萄栽培地域別のワインの特徴
オーストリアワインを選ぶ目安は葡萄品種と葡萄栽培地域です。
ワインの味は葡萄品種でほぼ決まりますが、その葡萄が育てられた環境にも大きく影響されます。そのため葡萄栽培地域により、ある程度の特色を見ることができます。厳密に言えば、醸造や保管方法にも左右されますが、かなり上級な判断になりますので、ここではあえて触れないことにします。
Kino_Sanの独断と偏見に満ちた、オーストリアを代表する白ワイン用2品種、赤ワイン用2品種の葡萄栽培地域別の特徴です。おまけとして他品種のリストとKino_Sanお勧めの白ワイン用2品種のリストを追記しています。
これでラベルを読めれば、あなたもワインショップで堂々とオーストリアワインを選ぶことができます。
- 白:オーストリアワインの代名詞 グリュナー・フェルトリーナー(Gr
ner Veltliner)
- 白:オーストリア産を飲むまではこのワインは語れない リースリング(Riesling)
- 赤:世界中の赤ワイン愛好家に飲ませたい ブラウフレンキッシュ(Blaufr
nkish)
- 赤:オーストリアではポピュラーな赤 ツヴァイゲルト(Zweigelt)
- 他にもあるぞ、こんなの飲みたい!!
- 白:Kino_Sanお勧め ノイブルガー(Neuburger)
- 白:Kino_Sanお勧め ウェルシュリースリング(Welschriesling)


