グリュナー・フェルトリーナー(Grner Veltliner)
「白、赤、それともグリーンにしますか?」
これは、ニューヨークでオーストリアワインがブームになった時に語られた言葉だと言われています。このグリーンがグリュナー・フェルトリーナーです(ドイツ語でグリーンはグリューン:Gren)。勿論、グリーンではなく、オーストリアを代表する白ワインです。

葡萄栽培地域 特徴 お勧め産地 ボトル ここで買える

カンプタール(Kamptal)

このワインの特徴が最も引き出せている地域です。
さらっとした仕上がりで、微炭酸の特徴も良く出ています。ミネラル感も控え目で、誰にでも飲みやすいワインです。オーストリアのホイリゲ(居酒屋)で飲んだホイリゲ(新酒)に1番近い印象です。

ランゲンロイス(Langenlois)
AWA

五枚橋ワイナリー

ワァッハウ(Wachau)

ワッハウ独特のワインの等級格付けがあり、どうしても重くなってしまいます。この地域でのお勧めはシュタインフェーダー(Steinfeder)、このワインの爽やかさをまだ感じることができます。ただし、特徴の微炭酸はあまり感じられません。これがスマラクト(Smaragd)となると、重すぎて(濃すぎて)これはもう違うワインだと思った方がいいかもしれません。

デュルンシュタイン
(Drnstein)

シュピッツ
(Spitz an der Donau)
AWA

五枚橋ワイナリー

クレムスタール(Kremstal)

ワッハウよりは薄く、カンプタールほどは爽やかでない。いかにも美味しくなさそうですが、そんなわけではありません。ワッハウよりはしつこくなく、カンプタール程の微炭酸は感じない。つまり、普通の白ワインよりは爽やかで、ミネラル感もほど良く、美味しいワインということです。
クレムス
(Krems an der Donau)
五枚橋ワイナリー
ヴァグラム(Wagram)

正直に言うと、クレムスタールとの違いは大きくありません。
ワッハウよりは薄く、普通の白ワインよりは爽やかで、ミネラル感もほど良く、美味しいワインということです。

クロースターノイブルグ(Klosterneuburg)

五枚橋ワイナリー

※ボトルはKino_Sanのコレクションです。国内では手に入らないワインも含まれます。

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