ブラウフレンキッシュ(Blaufrnkish)
どの赤ワインに近い?
メルロ(Merlot)、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)あるいはピノ・ノワール(Pinot Noir)?
答えはどれにも似ていません。赤ワインを飲み尽くしていると思っているあなた、世界は広く、深いのです。オーストリアのハンガリー国境の近くで栽培されているこのワインの、その香りと味を試してから赤ワインを語ってみませんか?

葡萄栽培地域 特徴 お勧め産地 ボトル ここで買える

ミッテルブルゲンラント(Mittelburgenland)

この地域の別名はブラウフレンキッシュラント(Blaufrnkishland)。このワインの為に存在しているようなワイン産地です。色は深い菫色、香りはスパイスですが、赤ワインが好きでない人が嫌う鼻をつくような強い香りはありません。重くなく、軽い飲み心地です。でもじっくり味わうと、舌に嫌味のない葡萄味が残ります。

ドイチェクロイツ(Deutschkreutz)

AWA
ソートブルゲンラント
(Sdburgenland)
ミッテルブルゲンラントより濃く、香りも強くなります。それより、とにかく生産量が少ない。品薄、貴重なワインです。
ドイッチュ・シュッツェン
(Deutsch Schtzen)

ノイシードラセー(Neusiedlersee)

ミッテルブルゲンラントより薄く、軽い飲み心地です。それでも、しっかりした腰の据わった赤ワインです。

ゴルス(Gols) AWA

ノイシードラセー・
ヒューゲルラント(Neusiedlersee
Hgelland)

ミッテルブルゲンラントより薄く、軽い飲み心地です。赤ワインの苦手な方も、ここのなら以外と美味しく飲めるかもしれません。

ルスト
(Rust am See)

AWA

五枚橋ワイナリー

※ボトルはKino_Sanのコレクションです。国内では手に入らないワインも含まれます。

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