他にもあるぞ、こんなの飲みたい!!

葡萄品種 葡萄栽培地域 特徴 お勧め産地 ボトル ここで買える

シュルヒャー(Schilcher)

ロゼワイン

ウェストシュタイヤーマルク(Weststeiermark)

その色はストロベリー・ジュース、香りは甘い葡萄。とろけるようなあま〜いロゼワインではありません。酸味が強く、いぐ味はそれほど強くはありませんが、甘みは欠片もありません。よく閉まった、辛口のロゼワインです。癖が強いので、好まない方も多いかもしれません。油の強い、例えば中華の炒め物などにはぴったりのワインです。

ウィース(Wies)

AWA

シュペットロート・
ロートギプフラー
(Sptrot-Rotgipfler)

白ワイン

テルメンレギオン(Thermenregion)

葡萄品種ロートギプフラー(Rotgipfler)ツァファンドラー(Zierfandler)のブレンドワインです。とにかく上品で美味い。飲み口が優しく、何にでも合う白ワインです。中辛口(ハルブトロッケン:Halbtrocken)から中甘口(リーブリッヒ:lieblich)に仕上げられています。

グンポルスキルヒェン(Gumpoldskichen)

ヴァイス・ブルグンダー
(Weiss Burgunder)

白ワイン

ノイシードラセー・
ヒューゲルラント(Neusiedlersee
Hgelland)

端麗辛口。まるで日本酒のような謳い文句です。ほのかな匂いもあるし、旨みもあります。でも、このすっきり感はそう言うしかありません。まるで冷やした水のようなワイン。おおいにあり得ます。

ルスト
(Rust am See)

AWA

ノイブルガー(Neuburger)

白ワイン

ノイシードラセー・
ヒューゲルラント(Neusiedlersee
Hgelland)

まったりとした濃くと胡桃臭、なのに冷やすと喉越し爽やか。しかも極を付けていいような辛口ワイン。白ワイン党が待っていたようなワインです。

ルスト
(Rust am See)

ウェルシュリースリング
(Welschriesling)

白ワイン

ソートシュタイヤーマルク
(Sdsteiermark)

酸味が少しあり、辛口といっても柔らか。僅かな青臭さがありますが、殆ど気になることはありません。飲み口は爽やかで、後味は甘くない青林檎、夏向き、ホイリゲ向きのワインです。

ブルグハウゼン(Berghausen)

ローター・フェルトリーナー
(Roter Veltliner)

白ワイン

ヴァグラム(Wagram)

希少品種です。
白ワイン品種ですが名前からか(ドイツ語で赤はロート:Rot)、赤ワイン品種と紹介されてしまうこともあります。味は淡白です。グリュナー・フェルトリーナー(Grner Veltliner)の親戚らしいのですが、全然違います。

クロースターノイブルグ(Klosterneuburg) 五枚橋ワイナリー

ロートギプフラー(Rotgipfler)

白ワイン

テルメンレギオン(Thermenregion)

白ワインは口当たりが良くて飲みやすい、と思っている人は要注意です。世界には口当たりが最悪で飲みにくい白ワインもあります。「これは葡萄の茎も一緒に搾ったの?」これがこのワインを飲んだ友人の感想です。青臭く、草のような味で、しかも激辛、後味は草の香り?勇気ある人は挑戦してみてください。

レオベレスドルフ(Leobersdorf)

ツァファンドラー(Zierfandler)

白ワイン

テルメンレギオン(Thermenregion)

希少品種です。
上品な白ワインですが、僅かに青臭さと独特の癖があり、後味にミントのような爽やかさが残ります。あまり冷やさなくてもすっきりしているのは、青臭さのせいかもしれません。夏向きのワインですが、ホイリゲでがぶ飲みできるほど優しくはありません。中辛口(ハルブトロッケン:Halbtrocken)に仕上げられていることが多いです。

グンポルスキルヒェン(Gumpoldskichen)

五枚橋ワイナリー

※ボトルはKino_Sanのコレクションです。国内では手に入らないワインも含まれます。

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